国土交通省 東北地方整備局 仙台港湾空港技術調査事務所
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      民間企業等により開発された新技術の更なる活用促進のため

              ~平成27年度 第2回技術発表会開催~

                                                                                                                            2016.3.7  担当記者:技術開発課


  平成28年2月23日(火)13時30分より、仙台港湾空港技術調査事務所大会議室において、平成27年度 第2回技術発表会が開催されました。

今回は、仙台港湾空港技術調査事務所大会議室をメイン会場に、青森港湾、釜石港湾、小名浜港湾、本局(港湾空港部)に映像配信を行い、28名の聴講者の参加がありました。

  本発表会は、民間等で開発された、新技術や調査成果等を東北の港湾・空港整備に有効活用することを目的に平成16年度より開催しており、延べ133議題の発表を行っております。

  始めに、開会宣言、当事務所及川所長の挨拶後、「港湾・空港整備の計画・施工及び調査に関係する新技術」をテーマとして応募があった、次の5件について発表が行われました。

1.      コンクリート防水・保護剤について(株式会社スーパーシールド)

2.      異なる災害発生シナリオの適用が可能な津波避難モデルの開発(株式会社エコー)

3.      航路浚渫支援システムについて(りんかい日産建設株式会社)

4.      陸上設置型フラップゲート式防潮堤(日立造船株式会社)

5.      港湾施設などに対する電磁波レーダー空洞探査(みらい建設工業株式会社)

本発表会をとおし、各社の新技術の取り組みを理解することができました。また、近い将来、公共工事等において幅広く有効活用されることを期待しております。

 

                   PAT01
                  △ 発表会場の様子

                                                                                

                   PAT02
                    △ 開催挨拶を行う及川所長