国土交通省 東北地方整備局 仙台港湾空港技術調査事務所
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   ICT技術を活用した建設技術を展示する「EE東北’16」開催 (2016.6.8)                                                                             


  平成28年6月1~2日に、夢メッセみやぎを会場に「EE東北’16」を開催しました。
今年は、『広げよう新技術つなげよう未来へ』をテーマとし、304社の出展者による832技術の展示を行いました。2日間で14,200人(主催事務局発表)来場者があり、仙台技調ブースには、約1,000人の方に訪れて頂きました。

  公開するメイン会場では復旧・復興に関する技術分野をはじめ、国土交通省が生産性向上へ向けて推進するICT技術を活用した建設技術や長寿命化対策、予防保全技術等の最新技術の展示。また、特設ステージでは、復旧・復興、施工段階、維持管理・予防保全や防災安全、建設副産物等をテーマとした新技術プレゼンテーション。さらに、隣接会場では、普及が加速化するUAV(ドローン)の競技会を開催しました。

  国土交通省は、新たな取り組みとして「建設現場の生産性を向上させるための省力化・効率化」として、測量・設計から施工・検査及び管理にいたる全プロセスでICT技術(情報通信技術)を活用するi-Construction(以下i-Con)を進めており、仙台技調のブースでは、「港をつくる ICT技術(情報通信技術)」をテーマとして出展し、i-Conで活用が期待される港湾でのICT技術の紹介、東日本大震災から節目の5年にあたり震災のアーカイブとして災害対応の技術について紹介しました。
    

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  △開会式の様子                          △技調ブースに集まる学生たち

   03EE16.jpg    04EE16.jpg        △海洋工事の機械化施工(遠隔操作)を模擬体験する  △3次元浚渫施工管理するポンプ浚渫船の展示状況
     水中バックホウの展示状況