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仙台塩釜港(石巻港区) かき殻処理の現状

かき殻処理の現状

かきの養殖が盛んに行われることで、当然かき殻が大量に発生します。石巻地区におけるかき殻処理の現状としては、アクセサリーの材料向けに殻をそのまま出荷するほか、3,000トンは飼・肥料や土地造成材として活用されています。しかし残りの1万トンは、残念ながら未活用のまま野積みされているのが実情です。年々堆積された量は、平成3年度には14万㎥にもおよんだといわれています。堆積場は環境衛生や景観上からもさまざまな問題を抱えており、かき殻の早期の有効活用が望まれていました。

かき殻はどのように処理されているのだろう?

(石巻市内の漁業協同組合の年間平均値)(平成21年末現在)

原殻
29,000
トン/年間
破砕殻
活用
26,000
トン
未活用
3,000
トン
野積堆積
70,000
トン
【内訳】石巻港への供給、飼料・肥料の原材料、土木資材
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