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仙台塩釜港(仙台港区) 主要プロジェクト

中野地区国際物流ターミナル整備事業 【事業期間:平成23年~平成27年】

背景 中野地区では岸壁(水深12m)が最大水深であるため、穀物を輸入する大型貨物船は積み荷を減らし喫水を調整して入港するなど、非効率な輸送を強いられている状況です。
また、中野地区は狭隘な荷捌き地に完成自動車、自動車部品、製材、セメント、米穀類などの貨物が混在しており、非常に稠密で使いにくい状況となっています。
目的 今後増加が見込まれる穀物に対して、大型船に対応した岸壁(水深14m)を整備し、物流の効率化及び輸送コストの削減を図るとともに、取扱いが増加している完成自動車による中野地区の混雑の解消と物流の効率化を図ります。

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