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仙台塩釜港(仙台港区) 高砂コンテナターミナル

東北地方の国際コンテナ物流を支える“高砂コンテナターミナル”

高砂コンテナターミナルは、東北で唯一の北米航路寄港地である他、中国、韓国、台湾を結ぶ外貿定期コンテナ航路や京浜港との内航フィーダー航路を有し、平成22年実績で東北地方の海上コンテナの6割を超える21.6万TEUを取り扱う、東北地方随一のコンテナターミナルです。

東日本大震災では、岸壁や荷役機械が大きな被害を受け利用出来なくなり、利用者各位に多大なご迷惑をお掛けしましたが、平成23年6月の高砂1号岸壁(水深12m)の利用開始を皮切りに利用が拡大され、平成24年1月には復旧された高砂2号岸壁(水深14m)において北米航路定期航路が再開、平成24年5月には外貿定期航路が週4便となるなど、徐々に震災前の利用水準に戻ってきました。

平成26年のコンテナ取扱量は約21.3万TEU(速報値)で、対平成25年比105%と昨年の記録を抜き、過去最高の平成22年(21.6万TEU)に次ぐ、歴代2番目の記録となりました。


高砂コンテナターミナル全景(平成24年3月撮影)

【主なターミナル施設】
ふ頭面積 215,900㎡
1号岸壁 水深-12m バース延長270m
2号岸壁 水深-14m バース延長330m(耐震岸壁)
スロット数ドライコンテナ 2,160TEUスロット
リーファーコンテナ 60TEUスロット
ストラドルキャリア 11台
リーファーコンセント 105個(440V・220V対応)
くん蒸施設 1棟
ゲートハウス 1式
トラックスケール 1基
コンテナフレートステーション(CFS) 1棟(1,500㎡)
メンテナンスショップ 1棟
管理棟 1棟
シャーシプール 15,295㎡
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