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| 仙台塩釜港・仙台港区は、東北唯一の政令指定都市「仙台市」にあり中心部から直線で約10kmの近距離に位置しています。昭和39年に「仙台湾地区」が、新産業都市の指定を受けたのに伴い、工業開発の拠点として港湾計画に位置付けられた堀込式港湾です。その後、昭和44年に商港機能、昭和48年にフェリーふ頭計画も追加され、仙台広域都市圏を支える物流、生産、生活のバランスのとれた都市型港湾として、また、東北における中核国際港湾にふさわしい港づくりを進めています。 |
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| 平成18年4月撮影 |
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| ▼着工時/昭和44年4月撮影 |
▼主要施設の概成/昭和54年撮影 |
▼昭和62年撮影 |
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| 昭和 | 39年 | 3月 |
新産業都市「仙台湾地区」に指定 |
| | | 8月 |
港湾計画改訂(仙台港区の工業港計画新規策定) |
| 昭和 | 42年 | 12月 |
仙台港区建設工事に着手 |
| 昭和 | 44年 | 3月 |
港湾計画改訂(商港計画追加) |
| 昭和 | 46年 | 5月 |
貿易港として塩釜港へ編入(関税法) |
| | | 6月 |
第一船入港 |
| | | 7月 |
植物輸入港に指定(植物防疫法) |
| 昭和 | 48年 | 3月 |
中野埠頭(水深12m)岸壁完成 |
| | | 4月 |
名古屋~仙台~苫小牧間フェリー就航 |
| | | 12月 |
仙台~苫小牧間フェリー就航 |
| 昭和 | 49年 | 3月 |
南防波堤(1,800m)完成 |
| 昭和 | 52年 | 11月 |
中野埠頭(水深10m)岸壁完成 |
| 昭和 | 53年 | 6月 |
宮城県沖地震発生 |
| 昭和 | 54年 | 11月 |
雷神埠頭(水深7.5m)岸壁完成 |
| 昭和 | 57年 | 3月 |
高松木材埠頭(水深12m)岸壁完成 |
| 昭和 | 61年 | 3月 |
港湾計画改訂(国際貿易港計画策定) |
| | | 8月 |
沖防波堤に着手 |
| 昭和 | 62年 | 3月 |
北防波堤(325m)完成 |
| 平成 | 2年 | 6月 |
仙台~東京間コンテナ・フィ-ダ-航路開設 |
| 平成 | 6年 | 3月 |
向洋地区(高砂埠頭)(水深12m)岸壁完成 |
| 平成 | 7年 | 3月 |
仙台港・仙台空港周辺地域が輸入促進地域(FAZ)に指定 |
| | | 4月 |
高砂埠頭ガントリークレーン1号機供用開始 |
| | | 6月 |
国際交流インフラ推進事業対象地域に指定 |
| | | 7月 |
東南アジアコンテナ定期航路開設 |
| 平成 | 8年 | 2月 |
向洋地区(向洋埠頭)(水深12m)岸壁完成 |
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北米/日本・アジア/地中海コンテナ定期航路開設(平成11年6月休航) |
| | | 4月 |
エコポートモデル港に指定 |
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高砂コンテナターミナル本格供用開始(6.6ha) |
| | | 6月 |
港湾計画改訂 |
| 平成 | 9年 | 2月 |
高砂埠頭ガントリークレーン2号機供用開始 |
| | | 4月 |
日本/北米西岸コンテナ定期航路開設 |
| 平成 | 10年 | 6月 |
仙台~横浜間コンテナ・フィーダー航路開設 |
| | | 8月 |
向洋地区(高砂埠頭)(水深14m)岸壁に着手 |
| 平成 | 11年 | 6月 |
日本/アジアコンテナ定期航路開設(平成12年8月休航) |
| 平成 | 12年 | 3月 |
仙台港国際ビジネスサポートセンター(FAZ施設)全面開業 |
| | | 5月 |
日本/韓国コンテナ定期航路開設 |
| 平成 | 13年 | 2月 |
日本/韓国コンテナ定期航路(2航路目)開設 |
| | | 3月 |
向洋地区(高砂埠頭)(水深14m)岸壁完成 |
| | | 4月 |
塩釜港が特定重要港湾へ昇格、「仙台塩釜港」へ港名変更 |
| | | 6月 |
高砂コンテナターミナル供用開始(20.2ha) |
| 平成 | 14年 | 1月 |
韓国コンテナ航路(2航路)が中国まで延伸 |
| | | 2月 |
高砂埠頭ガントリークレーン3号機供用開始 |
| 平成 | 16年 | 10月 |
沖防波堤1,300m完成 |
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