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| 高砂コンテナターミナルは、平成8年に供用を開始してから、取扱量は急速に増加し、平成17年には20フィートコンテナに換算して約10万5千個(TEU・実入り)に達しています。 |
| 平成13年6月に供用を開始した高砂2号岸壁(水深14m)は、コンテナ貨物の増大に適切に対応するとともに、大型船舶の入港を可能とするために整備されました。これにより、5万トン級のコンテナ船が入港可能となり、輸送貨物のコスト削減効果が期待されます。 |
| また、この岸壁は「耐震強化岸壁」として整備されており、万が一大規模地震が起こった場合でも国際物流機能を維持することが可能です。 |
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| 主なターミナル施設 |
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ふ頭面積 |
215,900m2 |
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1号岸壁 |
水深12m バース延長270m |
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2号岸壁 |
水深14m バース延長330m(耐震バース) |
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ガントリークレーン |
3基 |
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ストラドルキャリア |
11台 |
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リファーコンセント |
75個(440V・220V対応) |
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くん蒸施設 |
1棟 |
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ゲートハウス |
1式 |
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トラックスケール |
1基 |
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コンテナフレートステーション(CFS) |
1棟(1,500m2) |
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メンテナンスショップ |
1棟 |
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管理棟 |
1棟 |
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背後地野積場 |
23,600m2 |
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| コンテナ貨物の輸送・流通を効率よく運営するため、海上と陸上の接点として港に設ける輸送基地のことです。コンテナターミナルは、コンテナ船などを係留するための岸壁や泊地、コンテナの積み卸しを行うガントリークレーン、コンテナの整理保管場所及び配送待機場所となる広いコンテナヤード、そして小口混載貨物のコンテナ詰め・取り出し及び受け渡し作業などを行うコンテナ・フレート・ステーションなどの施設で構成されています。 |
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仙台塩釜港の国際コンテナ定期航路・内航フィーダー航路の詳細はこちらから(宮城県HP) |
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| 日本の国際海上コンテナターミナル配置計画では全国4地域の中枢国際港湾と、全国8地域の中核国際港湾があります。仙台塩釜港は、「中核国際港湾」の1つに位置づけられており、これは、東京湾のような中枢国際港湾の機能を補い、かつ地域のコンテナ輸送に対応するという役割を担っています。 |
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高砂2号岸壁(水深14m)は大規模地震時に国際物流機能を維持できるよう設計された「耐震強化岸壁」として整備されていることが大きな特徴です。また、背後に液状化対策として砕石が敷かれています。 |
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