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「ポート・オブ・ザ・イヤー2025」に青森港が選ばれました!

更新日:2026年1月29日

 東北の港では、大船渡港(2004年)、船川港(2011年)、酒田港(2016年)、釜石港(2019年)、秋田港(2022年)に続き、青森港が受賞しました!
青森県内の港で初の受賞となります。  “元気あふれる青森港” をぜひ訪れて、その魅力を感じてみてください!

 

「ポート・オブ・ザ・イヤー」とは?

 港湾の物流、人流、産業、観光、みなとまちづくりなど、港に関する話題作りにその年で最も優れ、わが国の港湾・臨海部の活性化に寄与し、「みなとの元気」を高めた港湾が投票で選ばれます。

青森港が評価された点

⚓開港400年を迎えた2025年に、「Sea級グルメ全国大会」「北東アジア港湾シンポジウム」など、季節ごとに多くのイベントや国際的な大会が開かれ、これらを通して港の歴史をふり返る機会となり、市民がみなとまち青森に愛着や誇りを持つきっかけになったこと。

⚓フェリーを中心とした本州と北海道間の物流拠点としての役割に加え、クルーズ船の寄港数は東北で最も多く、過去最高を更新しており、青森県の経済活性化に絶大な効果をあげたこと。

⚓街の近くにみなとがあり、青い森公園やアスパム、青森ラブリッジ、親水性防波堤など親水性に富むウォーターフロント空間が早い時期から整備され、近年、ワ・ラッセ、A‐FACTORY、駅前ビーチも加わり、市民だけではなく観光客やクルーズ客でにぎわう場所になっていること。また「世界で最もラグジュアリーな寄港地観光ツアー」に選ばれるなど、世界的にも評価されていること。

⚓「自然エネルギーの利活用」「カーボンニュートラル」「ブルーカーボン」「生物多様性」といったキーワードに着目し、洋上風力発電基地港湾整備の本格始動、駅前ビーチでのアマモの育成など、環境に配慮した持続可能な港を目指していること。

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    令和7年7月開催「青森開港400年記念式典」

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    令和7年9月開催「みなとオアシスSea級グルメ全国大会 in あおもり」

表彰式の様子

 令和8年1月22日(木曜日)に東京・赤坂のホテルにて表彰式が行われました。
西 秀記 青森市長は「みんなで取り組んできた成果が評価され、大変うれしく思っている。さらに、みんなに愛されるすばらしい港づくりに努めていきたい」と述べられました。

 

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賞状、記念品が授与

今後も魅力ある港づくりを進めるとともに、今年の「青森まちづくり400年」を盛り上げていきます!

 


 


 


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