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岩手県立種市高等学校海洋開発科1年生を対象に八戸港現場見学会を行いました!

更新日:2026年3月2日

11月21日(金曜日)、海洋技術者を目指す人材の育成に貢献することを目的に、岩手県立種市高等学校海洋開発科1年生11名を対象に八戸港現場見学会を行いました。(種市高等学校海洋開発科:潜水と土木に関する知識・技術を学べる全国唯一の学科。数多くの潜水士を輩出。)

今回は当事務所と北日本海事興業株式会社、有限会社共和海事工業所にご協力のもと見学会を開催しました。有限会社共和海事工業所の現役潜水士による潜水作業の体験談や仕事のやりがい、学生のうちに習得しておいた方が良いことなど講義していただきました。北日本海事興業株式会社の担当者から防波堤のジオラマを使用した防波堤構造や施工手順について説明していただきました。港湾工事では潜水士が海中の作業を行っており、重要な役割を担っていることを学生の皆さんに理解していただきました。
その後、港湾業務艇「ほくと」に乗船し八戸港の海上見学を行いました。生徒の中には県外から入学した生徒も多い為、八戸港の概要や特徴についても説明し新たな視点で現場を見学していただきました。また、バルク船・LNG船・バラ積み貨物船・フェリーといった数種類の船を間近で見学し船舶の種類についても学んでいただきました。

今回の見学会を通して、港湾工事における潜水士の重要性や港湾施設についての知識を深めていただき、今後の勉強・就職の際に少しでも役に立てると幸いです。種市高等学校のみなさん、八戸港現場見学会に参加してくださりありがとうございました!

  • 座学

    座学の様子

  • 模型見学

    防波堤構造や施工手順を学ぶ様子

  • 船内説明

    船内で概要説明を受ける様子

  • コンテナターミナル見学

    海上からコンテナターミナルを見学