国土交通省東北地方整備局 酒田港湾事務所 国土交通省東北地方整備局 酒田港湾事務所

酒田港の沿革

藩政時代およびそれ以前

延歴23年 ( 804)   出羽文化の中心地として栄える
明応元年 (1492)   宮野浦から現酒田へ移転
~酒田港開港の幕開け~
大永元年(1521)   三十六人衆が本町にまちづくりを開始
寛文12年(1672)   河村瑞賢が来酒し、西廻り航路を整備
宝暦8年(1758)   本間光丘が西浜に植林を始める
文化10年(1813)   日和山に常夜灯を建てる
安政2年(1855)   異国船に備え、酒田港付近に砲台を築く

 

明治時代

18年(1885) 8月   最上川(河口部)改修工事始まる
27年(1894) 10月   庄内大地震により酒田港は破壊的被害を受ける

 

大正時代

3年(1914) 12月   陸羽西線が開通し酒田駅落成
6年(1917) 8月   内務大臣が最上川改修工事の施工を告示する
8年(1919) 8月   内務省が酒田築港を最上川改修に付帯して
10カ年計画で着工

 

昭和時代

4年(1929) 6月   第2種重要港湾に指定
7年(1932) 5月   最上川河海分離工事完成
8年(1933) 5月   酒田港修築事務所設置(山居町)
18年(1943) 4月   酒田港工事事務所となる
  11月   運輸通信省第一港湾建設部設置
23年(1948) 1月   全国14港湾とともに開港場に指定
26年(1951) 1月   港湾法による重要港湾に指定
33年(1958) 9月   大浜ふ頭1万トン岸壁起工式
37年(1962) 3月   大浜ふ頭1万トン岸壁第1バース完成
  4月   大浜ふ頭第2バース着工
40年(1965) 3月   大浜ふ頭第2バース完成
  5月   袖岡ふ頭5千トン岸壁着工
41年(1966) 3月   港湾審議会で酒田港拡張計画決定
  8月   大浜ふ頭竣工式
44年(1969) 3月   袖岡ふ頭5千トン岸壁完成
45年(1970) 8月   北港建設起工式
47年(1972) 7月   酒田港開港300周年記念式典
(1672年)河村瑞賢が酒田港を基地とする西廻り航路を整備)
48年(1973) 9月   北港埋立地南護岸及び北防波堤663m完成し、
北港の浚渫が始まる
49年(1974) 11月   北港古湊ふ頭第3号岸壁完成、
第1船入港し北港の開港式典
54年(1979) 7月   北港北防波堤延長2,000m完成
57年(1982) 10月   北港土砂処分場埋立護岸完成
58年(1983) 3月   北港-13m物専岸壁完成
  11月   酒田港工事事務所開所50周年記念式典
59年(1984) 11月   北港開港10周年記念式典
60年(1985) 7月   北港第二北防波堤第1ケーソン据付
  8月   -45m波浪観測塔設置
61年(1986) 7月   第一港湾建設局100周年記念式典
63年(1988) 4月   酒田港ポートルネッサンス21調査開始

 

平成

元年(1989) 12月   波エネルギー吸収型防波堤実証実験始まる
(ケーソン据付、発電、各種計測開始)
4年(1992) 5月   新航路「東方水上シルクロード」開設
  8月   酒田港開港500年記念式典
(1492年このころ袖之浦から対岸の酒田へ移転したと伝えられる)
5年(1993) 4月   多目的大型岸壁(-14m)着工
6年(1994) 8月   北港開港20周年記念式典
7年(1995) 5月   酒田港~釜山港間定期コンテナ航路開設
8年(1996) 4月   耐震強化岸壁(-10m)着工
9年(1997) 4月   酒田港湾工事事務所に名称変更
12年(2000) 4月   酒田北港緑地展望台オープン
  7月   酒田港国際ターミナル(多目的大型岸壁)供用開始
13年(2001) 1月   国土交通省に移行
東北地方整備局酒田港湾工事事務所となる
  8月   東北横断自動車道酒田線「酒田みなとI.C.」開通
14年(2002) 4月   酒田港耐震強化岸壁供用開始
15年(2003) 4月   酒田港湾事務所に名称変更
  4月   総合静脈物流拠点港(リサイクルポート)に指定
16年(2004) 1月   北港地区に建設された日本初の洋上風力発電事業開始
  12月   大浜で風力発電事業開始
17年(2005) 7月   本港地区が「みなとオアシス」に認定
  9月   宮野浦海岸で風力発電事業開始
18年(2006) 3月   酒田港長期構想
~21世紀の北前船構想~策定
22年(2010) 7月   GPS波浪計設置

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