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仙台港みなと探検隊

更新日:2021年7月21日



  私たちは日常の生活において「みなと」から多くの恩恵を受けています。普段口にしている食べ物や、使用している電気の一部、車のガソリン、生活雑貨に至るまで海外から船によって運ばれてきます。これらの船が安心して入港し、貨物が降ろせるように「みなと」はしっかりと整備されています。つまり、島国である日本に住む私たちの生活に「みなと」は必要不可欠な存在でありながら、その役割は実はあまり知られていません。

  そこで、当事務所では、夏休み中の小学生とその保護者を対象とした「夏休み!仙台港みなと探検隊!」を平成16年より開催しています。この見学会では、フェリー船内の見学や仙台港周辺に立地する企業施設の見学、普段は入れない防波堤に上陸したりと、様々な体験を通して「みなと」の役割を知っていただくことを目的としています。

  普段なかなか見ることのできない「みなと」を見学できる貴重な機会ですので、夏休みの自由研究や思い出作りも兼ねて、是非、仙台港に足を運んでみてください。

防波堤に上陸・港湾業務艇による海上見学の写真

  • フェリー船内の見学写真
  • 企業施設の見学写真

直近のみなと探検隊の模様は『夏休み!仙台港みなと探検隊!』を開催しました!をご覧ください。

注:開催情報は、毎年7月頃ホームページよりお知らせします。
注:見学先は、毎年の企画により異なります。