空港整備事業
更新日:2026年5月27日
国際及び国内の航空輸送に対する国民の要請に応えるとともに、増大する航空輸送事業に対応する国際・国内航空ネットワークの形成及び強化を図り、国内拠点の空港の整備を計画的に推進することが重要な課題となっています。
地方空港については、継続事業を中心として整備を進めるとともに、需要への対応を基本としつつ、既存空港の高質化等所要の整備を推進していくこととしております。
東北地方整備局では、利用者の利便性向上及び地域経済の活性化を図るため、仙台空港(宮城県)及び三沢空港(青森県)の整備を実施します。
仙台空港
地震災害に備え、緊急物資の輸送拠点や空港ネットワークの維持・向上を図るため、平成26年度から令和2年度に耐震化整備を実施しました。【R4年12月撮影】

事業内容の詳細についてはこちら↓
塩釜港湾・空港整備事務所のHPへ仙台空港へのアクセス・駐車場利用方法について
仙台空港は「1A、1B、1R(予約専用)、2」の4つのエリアに駐車できます。その他、バスや電車、タクシーなどの公共交通機関でもアクセス可能です。
仙台空港への交通アクセス、駐車場利用方法等の詳細については下記リンクよりご覧ください↓
交通アクセスについて(外部リンク先へ)
仙台空港周辺地図
三沢空港
東北地方の航空輸送の拠点として重要な役割を果たす三沢空港は、在日米軍、航空自衛隊、民間航空の三者が共同使用している空港です(詳細はこちら)。
より利用しやすい空港にするため、バリアフリー化整備を実施しています。
事業内容
道路駐車場のバリアフリー化整備
三沢空港の第1駐車場は、三沢空港ターミナルビルの直近に位置しており、空港利用者にとって最も利用し易い施設です。平成27年より第1駐車場が無料化で運営を開始したことにより、利用者が大幅に増加しています。
東北地方整備局では、空港利用者が安全・安心に空港を利用できるよう、歩道の拡幅、段差の解消、ルーフの製作設置等の整備を行っています。

進捗状況
令和7年度は、主にルーフの製作設置、歩道の拡幅、身障者用駐車場の再配置を行いました。
より安全・安心に空港を利用できるよう、今年度も引き続き整備を進めていきます。
令和8年度は、主に横断歩道部やバス駐車場にルーフ製作設置を行う予定です。

三沢空港へのアクセス・駐車場利用方法について
三沢空港は第1、第2駐車場に無料で駐車できます。[駐車場供用時間]
7時から21時
上記時間帯は入場の時間であり、退場は上記時間以外でもその都度対応
[駐車可能台数]
第1駐車場:普通車283台、バス5台、障がい者用5台
第2駐車場:普通車約200台
その他、バスや電車、タクシーなどの公共交通機関でもアクセス可能です。
三沢空港への交通アクセス、駐車場利用方法等の詳細については下記リンクよりご覧ください↓
交通アクセスについて(外部リンク先へ)
