貞山地区予防保全事業
更新日:2025年6月11日
貞山地区予防保全事業【事業期間:平成26年から令和2年度】(災害復旧:令和3年度から4年度)
背景
貞山地区1号岸壁(水深9メートル)については、供用開始から50年以上が経過しており、鋼材の腐食等、老朽化が進行しているほか、背後地の狭隘が課題となっていました。
目的
施設のスクラップアンドビルド(古くなった施設を取壊し集約し、新しい施設を造る)を実施し、貞山1号岸壁の老朽化と背後地の狭隘化を解消し、物流機能の向上を図ります。
令和3年(2021年)2月13日に発生した福島県沖地震で、塩竃市は震度5強を記録し、基礎地盤の震動で貞山地区岸壁が被災しました。そのため、令和3年(2021年)から令和4年(2022年)にかけて復旧工事を実施しました。


