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【八戸港】トピックス

外貿コンテナ定期航路

  • 中国・韓国航路(週2便)
    釜山~新潟~苫小牧~釧路~八戸~仙台塩釜~釜山~蔚山~光陽~寧波~上海~釜山
    釜山~新潟~函館~苫小牧~八戸~釜山~蔚山~光陽~天津新港~大連~青島~木浦~釜山
  • 北米航路(月1便)※現在休止中
    シアトル~バンクーバー~苫小牧~八戸~釜山~大阪~名古屋~清水~東京~シアトル

総合静脈物流拠点港

リサイクル資源としての鉄屑
リサイクル資源としての鉄屑
   資源リサイクルの観点から、再生工場等に向かう循環資源の流動を「静脈物流」といい、総合静脈物流拠点港は別名リサイクルポートともいわれる。これは循環型社会の構築が求められている現在、国土交通省によって掲げられた重点施策の一つで、八戸港は平成15年4月23日に指定を受けた。
環境に優しく、安全で低コストな海上輸送による広域的ネットワークが形成されることで、「あおもりエコタウンプラン」によるゼロエミッションシステムでリサイクルされた製品やリサイクルに必要な原料等が循環し、港湾物流の機能強化・活性化が図られる。
 

環境・エネルギー産業創造特区

 構造改革特区は、平成14年12月18日に施行された「構造改革特別区域法」に基づいて、地域の特性に応じた規制緩和措置を講じることのできる区域をいう。青森県では今のところ二つの特区が認められているが、そのうちの一つ「環境・エネルギー産業創造特区」は、むつ小川原地域12市町村及び八戸市の計13市町村を対象に、平成15年5月23日に国の指定を受けた。
具体的には、八戸地区では、平成14年12月に経済産業省・環境省から承認を受けた「あおもりエコタウンプラン」に基づき、ホタテ貝殻や一般廃棄物の焼却灰等を安全な形でリサイクル化し、人工スラグを生産する事業などを推進することになった。また、むつ小川原開発地域では原子燃料サイクル施設、原子力発電所のほかに日本最大級の風力発電所、全国有数の畑作地帯から生み出されるバイオマス資源など、複合的エネルギー開発・供給拠点が形成されつつある。
  環境・エネルギー産業創造特区
 
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