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【学習コーナー】港と空港のしくみ

 

1.港とくらしについて

2.港と空港について

3.港と空港のしくみ

4.八戸港の歴史と将来像

主な施設の役割
 
旅客ターミナルビル   チケットロビーにあるカウンターと セキュリティーチェック   ホールディングルーム入口のセキュリティーチェック
旅客ターミナルビル   チケットロビーにあるカウンターと セキュリティーチェック   ホールディングルーム入口のセキュリティーチェック
         
ホールディングルーム。 窓の外に搭乗する飛行機が見えます   パッセンジャーボーディングブリッジをわたって機内に入ります   到着手荷物受取所
ホールディングルーム。 窓の外に搭乗する飛行機が見えます   パッセンジャーボーディングブリッジをわたって機内に入ります   到着手荷物受取所
         
三沢空港の民航ターミナル地域の施設は、その役割別に大きく分けると(1)旅客ターミナルビル、(2)貨物ビル、(3)空港管理施設の3つになります。(2)(3)については18・32・45ページの「三沢空港で働く人びと」で紹介しますので、ここでは(1)の旅客ターミナルビルのあらましを紹介しましょう。
旅客ターミナルビルは、第三セクターの三沢空港ターミナル株式会社が運営しており、昭和60年(1985年)に完成しました。
1階にはチケットロビーがあり、搭乗券の購入や確認、エックス線によるセキュリティーチェック(手荷物検査)があります。また、到着後の手荷物受取所も1階です。そのほか総合案内所や、青森県ならではのほたて売店もあります。
2階にはホールディングルーム(搭乗待合室)がありますが、ここへは搭乗客しか入れません。そして入口ではふたたびセキュリティーチェックを受けます。やがてフライトの時刻になると、ボーディングブリッジ(搭乗橋)をわたって機内に入ります。3階には送迎デッキがあります。
 
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