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【学習コーナー】港と空港のしくみ

 

1.港とくらしについて

2.港と空港について

3.港と空港のしくみ

4.八戸港の歴史と将来像

空港の種類と滑走路
 
飛行機を誘導する   エプロン中心線を示すライト   滑走路に着陸したE-2早期警戒機
飛行機を誘導する
 
エプロン中心線を示すライト
 
滑走路に着陸したE-2C早期警戒機
 
空港は次のような3種類に区分されます。(2008年4月現在)
離陸のため誘導路へ向かう飛行機を見送る
離陸のため誘導路へ向かう飛行機を見送る

第1種空港

国際航空路線の飛行場で、国が設置・管理する東京国際空港(羽田)と大阪国際空港(伊丹)、成田国際空港株式会社が設置・管理する成田国際空港、関西国際空港株式会社が設置・管理する関西国際空港、中部国際空港株式会社が設置・管理する中部国際空港があります。

第2種空港

主要な国内航空路線の飛行場で、国が設置・管理する空港(仙台など)と、国が設置し県などの地方公共団体が管理するもの(秋田・山形など)があります。

第3種空港

地方的な航空運送を確保するための飛行場で、地方公共団体が設置・管理するもの(青森・花巻など)があります。

三沢飛行場は米空軍が管理するもので、特殊なため以上の空港の区分には入っていません。
さて、滑走路ですが、あの重い飛行機が急速度で離発着するわけですから、同じアスファルトコンクリート舗装でも、国道などの車道とはつくりがちがいます。下の「滑走路の構造」を参考にしてください。

滑走路の構造
グルービング
滑走路は水はけをよくするために、中央が高く なっており、また表面にはグルービングという 溝があります。この溝は雨が降ったときの水を 流れやすくするほか、飛行機のタイヤをすべら ないようにするためのものです。
 
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